カンボジア シェムリアップの治安「私はこんな風に感じました。」

シェアする

カンボジアの治安

海外に行く際、一番気になるのはその土地の「治安」です。

さて、カンボジア シェムリアップはどうでしょうか。

スポンサーリンク

基本的には安全な国

様々な国を旅した経験からしても、カンボジアは想像よりもずっと安全な国だと感じました。

特に、今回メインでご紹介している、アンコールワットがある町シェムリアップは、世界的にも人気の観光地。
欧米のリッチな層からの観光客も多いために、より、安心して楽しむことができる町だと思います。

シンタマニクラブ レストラン 口コミ ブランコ

特に、直前にパリを旅していたため、余計にそう感じたのかも(笑)
パリの街歩きでは、本当に気が抜けませんからね…

とはいえ、日本とは違う事を意識して

ただし、やはりそこは海外。

日本のように安全ではありません。

スリに注意

オールドマーケット、パブストリートなどのにぎわっている地域では、観光客を狙ったスリがいるそうです。

お財布を出すときだけでなく、通りを歩いているときなども、注意してください。

カンボジアの治安

詐欺事件も

在カンボジア日本大使館の資料によると、「いかさま賭博詐欺」が数件報告されているそうです。

個人のブログでも似たような記事がちらほら。

いずれにしても、現地で知り合った人間の家に行かない方が良いでしょう。

物売り

「危険!」とは少し違うかもしれませんが、遺跡などを訪れた際は、物売りの子供と出会う事があると思います。

スラスラン レストラン

私もスラスランのほとりにあるレストランから出たとたん、「ワンダラー!ワンダラー!」と連呼する子供集団に囲まれました。
「オネエサン、カワイイネ~」と片言の日本語で一生懸命…彼らの生活状況を考えると、色々と思うトコロはありますが、私個人の考えで答えずやり過ごすことに。

アンコールトムとは

また、赤ちゃんのためにミルクを買って、と声をかけてくる子供、女性も。

この辺りは個人個人の考え方かと思いますが、お金を渡す(物を買う)ことによって、またさらにほかの物を売りつけようとする、周りの物売りが集まってきてなかなか開放してくれない、など、旅の妨げになることも。

遺跡での行動

最後にお伝えしたいのは、カンボジアとは切り離せない悲しい現実「地雷」についてです。

カンボジアにはいまだに撤去されずに地雷が残っている土地があります。

人気の観光スポットとなっている遺跡(アンコールワットアンコールトムタプロームなど)だと気にする必要はないかもしれませんが、ちょっとツウ好みの小さな遺跡、いまだ全貌が解明されていない、など未開の場所などでは、大きく道を外れないコトが大事です。

ベンメリア3

このほかの種類の情報が知りたい方は、フォートラベルなどの治安口コミのページをチェックしてみてください!

複数人数の口コミを読むことができます。

てなワケで、以上、さまざまな事をお伝えしましたが、正直、フッツーの女子が楽しむ、ミーハー系(?笑)シェムリアップ旅であれば、危険は少ないです。

(バックパッカーの人なんかは色々危険もあるでしょうが。)

夜遅く一人で歩かない、トゥクトゥクは(可能であれば)ホテルで手配してもらう、チケットやホテルは日本で予約、準備していく、などを守れば大丈夫。

ぜひ、楽しんできてくださいね!