東南アジアのツウ土産といえば柔軟剤!「ベトナムダウニー」「コンフォート」

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カンボジアの柔軟剤

東南アジアを旅し慣れた女子ならば、「実は柔軟剤がお土産として人気」というのをご存じの方も多いと思います。

私もインドネシアでは、有名なmoltoをまとめ買い
帰宅後も南国リゾートホテルのようなタオルの香りにウットリしつつ、かの地に思いを馳せたものでした…♡

さて、このページでご紹介するのはそんなノリで、カンボジアでも購入してきた柔軟剤について。それを購入できるお店に関しても書いてありますので、ぜひ最後まで~

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カンボジアでGETしてきた柔軟剤たち

Comfort(コンフォート)

イギリスの柔軟剤「コンフォート」。

カンボジアで販売されているのはベトナムユニリーバの製品で、アジア人向けに作られているそう。

molto(ユニリーバ・インドネシア)↓とロゴがそっくりなので「もしや」と思って購入したらビンゴ。どっちもユニリーバなんですね。

molto

中身はほぼ?同じなんていう情報も。molto大好きなので嬉しい!

Downy(ベトナウダウニー)

そしてそして、みんな大好きなアメリカP&Gのダウニー。

カンボジアで販売されているのは「ベトナウダウニー」とか「アジアンダウニー」というブランド名で分類されているもの。

普段とは違うダウニーの香りに癒されましょう!

柔軟剤が買えちゃう場所

町中にあるよろずや?さん

街のいたるところで見かける↓こういった小さな雑貨屋、よろず屋のようなお店。

地元の人に、こういう店ってなんて呼ばれてるの?と聞いたところ「『店』って呼んでいる」とのことでした。

カンボジア 雑貨屋

こんな場所で必ず見かけるのが、↓1回使いきりのパウチ(袋)のバラ売り。
シャンプーや、歯磨き粉?インスタントコーヒーまで、ぶらぶらとぶら下がっております。

カンボジアの柔軟剤

これだと「ちょっとお試し」という感じで購入することが出来るうえ、かさばらないのでバラマキ土産にもピッタリなんですよ。

ちなみにコレ、本当に地元の人が購入するモノなんだそうです。
日常生活で使うのに、絶対に大きなボトルの方が割安だと思うのですが、不思議なことに彼らはこういう購入方法を好みます。(これはインドネシアでも同じだった。)おそらく、「1回に支払う金額が少ない」方が良いという風に考える、そういう国民性なんだと思います。

カンボジア 雑貨屋 魚肉ソーセージ

さらに余談ですが、こういった「店」には、本当に面白い商品があります。

上の写真は、なんと袋に入れられた一口サイズの魚肉ソーセージ。

灼熱のカンボジア…赤土の道路に建てられた店の軒先に…危険な香りしかしません(笑)

スーパーマーケット

清潔で冷房が効いた(笑)一般的なスーパーマーケットでは、日本で販売されているようなボトルをGETすることが出来ます。

カンボジアの柔軟剤

スーツケースに空きスペースと、重量制限に余裕がある方はぜひ。

当たりまえですが、ものすごくお安く買えます。

カンボジアの柔軟剤

全く見たことがないブランドにチャレンジしてみるのもイイかも!

右のお相撲さんのキャラクターは、コインランドリーの看板などでもよく見かけました。カンボジアではおなじみのブランドなのかしら?

おまけ こんな使い方もあるよ

さて、そんな東南アジア、カンボジアで買える柔軟剤なんですが、普通に使ってしまったらイマイチその香りを楽しめないなぁ…という人も多いようです。

より、香りを強く感じたい人は、スプレーボトルに水と柔軟剤を入れて、直接衣類やタオルに吹きかけてるそう。

アジアンダウニー 使い方

私もこれを採用してみたんですが、確かに香りを最大限に楽しめます!

コスパもいいしね(笑)


というワケで、みなさまもカンボジア、その他東南アジアの国々を旅した際は、ぜひ柔軟剤に注目してみて!

行く予定ないわ~って方も、今日ご紹介したカンボジアで買える柔軟剤、楽天市場などでもお取り寄せ可能ですよ♪

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