アンコールワット朝日鑑賞 体験記。チケットセンターや予約の事など。

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アンコールワット 朝日鑑賞

カンボジア シェムリアップの世界遺産「アンコールワット」。

みなさんも当然、観光する予定だと思うのですが、人気の楽しみ方の1つとして「朝日鑑賞」という方法があります。

私も、自身2度目のアンコールワット訪問でコレを体験!

このページでは、そんなレポートをお送りしたいと思います。

「アンコール・ワット&朝日鑑賞ツアー」オプショナルツアー申込ページicon
私は、シェムリアップの高級スパ「スパクメール」のツアーで体験しました

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そもそもアンコールワットとは?

まずは、ご存じない方のために簡単にアンコールワットについて。

アンコールワットは12世紀初頭にスーリヤヴァルマン2世によって創建された巨大伽羅

当時は「王様の権力の象徴」または「神々と交信する儀式の場」としての役割がありました。15世紀以降、仏教寺院として機能するように。

アンコールワットとは?

訪れる予定の方は、以下3記事もぜひチェックしてくださいまし。

このページは「死ぬまでに見ておきたいアンコール遺跡BEST5」にも紹介されています。

まずは早起きしてチケットセンターへ

さて、ここからはツアーで参加した朝日鑑賞体験記を。

まずは、アンコール遺跡に入場するのに必要な遺跡入場券を、チケットセンターなる場所へ購入しに行きます。朝5時から開いているそうです。

アンコールチケットセンター

眠い目をこすりながら写真を撮影し、証明書のようなチケットを発行してもらいます。
詳しい事はこちらの記事もご参照ください。

チケット代は前よりずいぶんと値上がりしていて、1日券で37ドルでした(高い!)
オプショナルツアーを利用する方は、たいていは、料金の中に含まれていると思います。

自力で行かれる方は、こちらから場所をチェックの上(グーグルマップが開きます)お出かけください。お金を持っていくのもお忘れなく。2017年に場所が変わっていますのでその点もご注意を。

いよいよアンコールワットへ。

チケットを握りしめ、トゥクトゥクにブーンと乗り、やってきましたアンコールワット。

遺跡の西側から、お堀に架かる橋を渡り、中央の建物に近づいていきます。

アンコールワット 朝日鑑賞

普段のアンコールワットと違う姿…より神秘的!

オフシーズンでしたが、さすが人気観光地、日が昇る前でも多くの人がいます。

お堀を渡り切って、人気の写真スポットである「北の聖池」のあたりにも来ました。

アンコールワット 朝日鑑賞

池にうつった「逆さアンコールワット」も、普段とは違う姿です。

アンコールワット 朝日鑑賞

じわわわーーんと色が変わって、中央祠堂のとんがりから日が昇ってきました。

アンコールワット 朝日鑑賞

やや曇りだったのが残念でしたが、本当にきれい。

普段も信仰の場らしい厳かな雰囲気ですが、日の出前後は、より澄んだ空気のように感じますね。
あと単純に、”ちょっと気温の低いアンコールワット”は過ごしやすくてイイなぁ(笑)

↓目を凝らすと、アンコールバルーンの頭も見えました。

アンコールワット 朝日鑑賞とアンコールバルーン

上空から見るアンコールワットにもいつか挑戦してみたい。

アンコールワット 朝日鑑賞

建物内へ

さて、以前の記事で詳しくご紹介しているモノの、せっかくなので、今回も簡単にワット内の案内を少し。

アンコールワットは、中央祠堂を含む5基の尖塔を、3重の回廊がグルリと囲んでいます。

アンコールワット

第一回廊では、アンコール遺跡で最も美しいと言われるレリーフを見る事が出来ます。

アンコールワット 第一回廊

↓これは掘ってる途中?

アンコールワット 掘る途中のレリーフ

アンコールワット

中央祠堂へは、その周りを囲む第3回廊の東側の階段から上って入ります。

階段は急ですので、歩きやすい靴で。スカートは避けて。

アンコールワット 中央祠堂からの眺め

第3回廊よりも13メートル高い中央祠堂に到着。すると…そこはシェムリアップ最高所!
見渡す景色は特別なものがあります。

アンコールワット 中央祠堂からの眺め

周りには密林が。

アンコールワットのレリーフ

こちら↓が遠くから見上げていたあの尖塔。

アンコールワット

ここまで近づくことが出来ます。よ~く見ると高い場所にデバターのレリーフなんかが見える!

アンコールワット

そういえば、今回なぜかしつこいくらいにデバター↓を写真に収めていた私。

アプサラのレリーフ

やっぱり、おっぱいの部分が特に触られてツルツルになっているんだよなぁ…。(笑)

アプサラのレリーフ

うーん。にしても美しいと思いませんか。

…と、そんなデバターも拝めるアンコールワット。

普通の観光はもうすませちゃったよ、って方は、今度のアンコールワット観光、朝日鑑賞にしてみてはいかがでしょうか。

「アンコール・ワット&朝日鑑賞ツアー」オプショナルツアー申込ページicon
私は、シェムリアップの高級スパ「スパクメール」のツアーで体験しました